こんにちは。よねさん家です。
4歳と2歳の姉妹を育てています。
TDR延べ100回以上、子連れで6回のインパ経験あり。
子連れディズニー計画・攻略のコツを発信しています。
2026(今年)/2/28(土)にランドへ行く予定🌸
※本記事はプロモーションを含みます。
「せっかくのディズニー、思い切り楽しみたいけど予算がオーバーしてしまいそう・・・」
「できるだけお金をかけずに楽しみたい!」
誰もが考えることではないでしょうか?
今回は、その悩みに対し我が家の場合(私の意見)として「こういう考え方・方法」もあるよという解決のヒントをお話しします。
子連れディズニー、この節約はやめてほしい!
「ディズニープレミアアクセス(以降DPA)を取得すると、お金がかかるから120分待とう!」
子連れディズニーでこの節約は致命的です。
確かにお金は節約できるかもしれませんが、時間・体力・メンタルがムダに消耗されてしまいます。
「じゃあ、アトラクション待ちはどうしたらいいの?」
「乗りたいアトラクションは諦めた方がいいの?」
答えは半分Yesで半分Noです。
どういうことかというと、まず優先順位を立てます。
例えば、優先順位①美女と野獣②ハッピーライド③スプラッシュマウンテンに乗りたいとします。
我が家なら、迷わず①はDPA取得。
正直、2,000円は高いけど、ぐずる子供を抱っこして2時間待つ労力に比べたら、安い投資だと思ってる!
でも②も③も取得するのは正直厳しい・・・
その場合は、随時アトラクションの空き状況と子どもたちの疲れ具合を見ながら
②③をスタンバイパスで狙います。
基準としては、30分~長くても45分待ち時間以内です。
夜のパレード・ショーが終われば、比較的どのアトラクションも待ち時間が短くなりやすいため
その時点でのお子さんの体力を見て、いけそうなら②③を狙いましょう。
半分Noというのは、もしお子さんの体力が厳しそうだったり日によっては夜のパレード・ショーの後でも待ち時間が長い場合があります。
その場合は、無理せず諦めて退園しましょう。
お子さんが疲れて眠いのに「せっかくだから」と焦る気持ちが勝り、長いアトラクション待ちをすると
「楽しい思い出」が「疲れた思い出」に変わってしまいます。
でも、②③も乗らないと後悔しそう・・・
そう思うのであれば、②③もDPAを取得し他の部分(ホテルや食事など)で節約しましょう。
とはいえ、DPAも取得後1時間経つか取得した時間になるかしないと次のDPAが取得できないので要注意です。
食事の節約って?
まず食事難民にならないように、子連れの場合は便利なモバイルオーダーを活用しましょう。
そして、事前予約ができるようなレストラン(北斎・クリスタルパレス・櫻・マゼランなど)よりは
モバイルオーダーで予約できるレストランの方がお手頃価格です。
また、レストランではなくワゴン販売されているようなワンハンドメニューやポップコーンをちょこちょこ食べて空腹の時間を減らすのも、お子様のぐずりを防止するのに効果大です。
子連れディズニー、節約するならこのホテル
我が家がリピートしているのが、東京ディズニーセレブレーションホテル✨
✅ディズニーホテル内で最安値
✅ハッピーエントリー特典あり(ランドのみ対象)
✅周辺環境(徒歩圏内にレストラン・コンビニがある)
パートナーホテルなど他にもお得なホテルはありますが、その場合ハッピーエントリー特典がつかないので要注意です。
朝早く子どもを起こして、ご飯食べさせて、着替えさせて、朝6時から入園待ちする。
・・・・あまり現実的ではありませんよね?
一般ゲストより15分早く入園できるハピエンの恩恵は絶大です。



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